元小学校教員の世の中もっと良くなるんじゃないかブログ

小学校教員病休→休職→退職。幼い2児の育児中。未来を背負う子どもたちが、無限大の可能性を持って社会に出ていけますように。

教育

子どもを作る目的の話。何のために子どもを作るの?

こんにちは。kazです。 エネルギーが満ちています。 やっぱり自分の思いと行動とすべてが一致しているって、気持ちがいい。 育児も仕事も悩みだらけで、傍から見たら何も変わってないようですが、 心が充実感いっぱいです。 長い間教育に携わってきて、 今の…

人のせいにしてばかりいた私の話。

おはようございます。kazです。 私は、何でも人のせいにする人でした。 特に、自分にとって都合の悪い出来事に関して。 「私が嫌な思いをするのは、あなたが悪い!」 「あの人が〇〇と言ったから。」 「何でこんなことするの?私が酷い目にあったじゃない!…

新築マンションを買っても、結婚しても、痩せても、幸せになれなかった私

おはようございます。kazです。 金曜の夜のこと。 お風呂から父と子2人の 「幸せなら手をたたこう♪」 が聞こえてきて、幸せな気持ちになったのをきっかけに、 なんでこんなに幸せな気持ちを持てるようになったんだろう、 と考えていました。 悲しいかな、私…

インプットと統合とアウトプットの話。

こんにちは。kazです。 昨日、家にスマホを忘れました。 電車に乗った後に気づいたので諦め、こんな日を楽しもうと思いました。 結論としては、楽しむ程のことはなく、あった方がよかった。 なので、今日は何度も携帯しているか確認しました。笑 電車に乗る…

先生のキャパってけっこうすごい!と書きたかったけれど、環境問題の話が長くなりました。

こんにちは。kazです。 今日はグリーンピース・ジャパンのボランティア活動をしてきました。 グリーンピース、知っていますか? 環境問題に取り組むNGO団体です。世界各国に拠点があります。 日本は先進国の中では規模がかなり小さいらしいです。 政府や企業…

100点じゃないとダメなんですか?

こんばんは。kazです。 先日、ある方にお会いして、インスピレーションを受け、 そのことを考えていたら、今日、教員時代の出来事が浮かび教育に関して怒りが・・・ 怒りは何のためにもならないので、冷静になって書きます。 ある方をA氏とします。 A氏は…

誰も傷つかない、誰もが幸せになれる世の中ってありますか?-あるんです!

こんにちは。kazです。 前回の投稿、半日くらい前ですが、 子どもたちの選択肢を奪わない社会の実現 を目指したいと書きました。 その社会を実現したいのはなぜか? それは、 誰も傷つかない世の中にしたい からです。 そんな理想郷のような世の中、実現する…

私がやりたいこと!もう一度原点に立ち返って

こんにちは。kazです。 アクセス数を気にして、 どんなことを、どんなふうに書いたら☆がもらえるか気にして、 本当のことが書けていなかったことに気づいた今日この頃です。 そういう人の目を気にする自分を脱ぎ捨てたと思っていたけれど、 幼いころから染み…

教員退職したのに、なぜいまだ学校にこだわるのか(2)

こんにちは。kazです。 前回の記事の続きです。 親や学校によって、正解主義や排他主義といった いらない価値観、私たちの可能性を奪う価値観を植え付けられてしまうという話をしました。 どうすればいい? 大人が未来を見据えていればいいのです。 将来社会…

教員退職したのに、なぜいまだ学校にこだわるのか(1)

こんにちは。kazです。 教員を退職して、幸せを感じられるようになって、 なぜ今だに学校にこだわるのか。 それは、 学校が変われば、子どもが変わり、 子どもが変われば、社会が変わり、未来が変わる。 学校によって、私たちの未来が良くも悪くもなるからで…

休職そして退職後の今の心境を語りたい

こんにちは。kazです。 退職する前、約半年前ですが、病休そして休職していました。 先生だから間違っちゃいけない、 先生だからきちんとしていないといけない、 先生だからこうしなきゃいけない、 先生だからこうしてはいけない、 先生だから・・・・・・ …

退職後、新たな気持ちでブログ再開

こんにちは。kazです。 先月の31日をもって小学校教員を退職いたしました。 これまで「小学校教員休職中に考えたこと」としてブログを書いていましたが、 状況が変わりまして、ブログ名や名前など改めてブログを再開いたします。 信頼度を増すために実名での…

自分のことしか考えていない人たちは、幸せになりたいだけ?

小学校の教員を休職しています。 二人の幼い子を育児中です。 最近、夫と「幸せ」について語らいました。 これまでは視野が狭く、幸せの定義も狭いものでした。 今は、自分の幸せと同時に、子どもたちが幸せであってほしいと願っています。 さらに、世界中の…